スマホ画面をテレビに映し出して体操する アンドロイドの場合
Androidスマホの場合も基本はiPhone 15/16シリーズと同じで、「USB-C to HDMI ケーブル」を1本買って、テレビと直接つなぐのが一番確実です。
ただし、Android特有の注意点として、「スマホの機種自体が、有線での画面出力(DisplayPort Alternate Mode)に対応しているかどうか」で映るかどうかが決まります。
お手持ちのAndroidの機種に合わせて、以下の2パターンのどちらになるか確認してください。
パターンA:有線対応の機種(ケーブル1本でOK)
ここ数年の高性能なAndroidスマホであれば、対応するケーブルを1本挿すだけで、何の設定もなく一瞬でテレビに画面が映ります。
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主な対応機種:
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Samsung: Galaxy Sシリーズ(S20、S21、S22、S23、S24など)、Galaxy Noteシリーズ
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Google: Pixel 8 / 8 Pro、Pixel 8a、Pixel 9シリーズ以降
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SONY: Xperia 1シリーズ、Xperia 5シリーズ、Xperia 10シリーズ(※一部非対応あり)
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SHARP: AQUOS Rシリーズ(R5G、R6、R7、R8など)
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買うもの:
Anker USB-C & HDMI ケーブルなどの有線ケーブル(約2,500円〜3,000円)
パターンB:有線非対応の機種(少し特殊な変換機が必要)
比較的安価なモデルや、少し前のGoogle Pixel(Pixel 7以前)などは、コストカットのために有線で画面を出す機能が削られています。そのため、普通のケーブルを挿してもテレビには何も映りません。
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主な非対応機種:
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Google: Pixel 7 以前のすべてのモデル
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SONY: Xperia Aceシリーズなど(廉価版)
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SHARP: AQUOS senseシリーズ、wishシリーズなど
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その他: OPPOやXiaomiなどのエントリー〜ミドルクラスのスマホ
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買うもの: 「DisplayLink(ディスプレイリンク)対応」と記載されている特殊な変換アダプタ
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※このタイプはスマホの充電口から「データ」として映像を送り出し、アダプタ側のチップで映像に変換する仕組みのため、Wi-Fiがなくても映せます(専用アプリのインストールが必要です)。価格は5,000円〜8,000円ほどと少し高くなります。
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